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今回は、弊社発行誌「Happy Cast PR通信」をお読みになり、
看護師募集パンフレットの制作を依頼された
葛西昌医会病院の看護部長 藤野 恭子 様に
実践された感想やその後の変化について伺いました。
 

デザイン工夫のヒント

「心のこもったあたたかい看護を」という理念に基づき、暖色の中でも柔らかな印象のピンクを全体のキーカラーとして使用しています。また、心電図をモチーフにした波線とドットのデザインを効果的に配置することで、表紙から中面にかけての統一感を出しています。中面ではこのスペースを利用し、看護部の日常をスナップ写真で紹介しました。
キーカラーの設定とデザインの統一性、さらにそのデザインによって生じた空きスペースを利用して、写真を効果的に配置することで、より見やすい誌面づくりができました。

教育・支援制度について紹介しているページです。
まず、全体の「教育コンセプト」を示したあと、さらに新卒者と中途採用者それぞれの教育方針を示し、こまやかに対応していることをアピールします。
見開きの右ページでは中途採用者の入職から半年間の流れを段階的に示し、研修内容や業務進行を掲載。
確実にステップアップしていくイメージをもつことができるだけでなく、全体的に丸みを帯びたデザインにすることで、「コミュニケーション」を大切にする職場の雰囲気も表現しています。
研修会風景の写真や認定看護師支援制度の紹介も、同じページ内にまとめています。

貴院の看護師募集パンフレットをリニューアルしました。
出来上がった感想はいかがですか?

多くの人に当院を知ってもらいたいという想いがありましたので、バッグに入りやすいA5サイズのパンフレットをご提案いただきました。
繰り返し見てもらえるような、看護部のすてきな広報ツールが出来上がり、とても嬉しく思っています。
今までは、当院の良さを言葉で伝えていた分、採用には時間がかかりましたが、現在は、パンフレットを見れば私達看護部の強みも一目でわかるので、就職希望者とのギャップを減らすことにも大変役立っています。

 

看護師募集パンフレットをリニューアルしたことで何か気づいたことはありますか?

当院の中途採用者への教育・支援体制が、これまでは充分に皆さんへ伝えきれていなかった、という点です。
今回、看護部の研修体制がよくわかる図を作成していただいたので、転職される方やブランクのある方にも、安心して就業できることが、院内外に情報発信できました。
多くの方に情報発信する上で、「わかりやすい」ということの重要性に、改めて気づきました。

葛西昌医会病院
看護部長 藤野 恭子 様

 
 
 
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